ハイドンコレギウムへようこそ!(2018/05/17)vol76

この記事の投稿者: HCメンバー

ドイツレクイエムに参加させていただき、
そのままお世話になっているMです。
まわりのアマチュアバイオリン弾き達に
「ハイドン?いいねー!羨ましい!でもすごく難しいよ」と
おどされてブルブル震えております。
うまく弾けないのはそのブルブルのせいでしょうか。
ご迷惑をおかけしております。

さて、次回のプログラムの内の1曲。
バッハの「2つのバイオリンのための協奏曲」
バイオリン以外の楽器奏者の中での知名度はどうなのでしょう。
バイオリン弾きにとっては、誰でも知っているのでは、というほどの有名曲です。
ただ「ドッペル」と言ったらこの曲のことです。
発表会で弾かれた方も多いのではないでしょうか。

突然バイオリンをはじめたのは大人になってから。
2年目の発表会前に先生からお話しがありました。
「どうしてもこの曲をやりたいという小学生がいるから二人でいかが」
当時、クラッシックをまったく聞かなかった私はこの曲を知りませんでした。
「私、弾けるんですか?」
先生は
「う~ん、弾ける気がします」
・・・・
今考えると『気がする』で発表会で弾かせちゃうってすごいですね。
実際は当時の私のレベルとは、かけ離れた曲でした。
それからの苦労は語るまでもなく。

苦労した曲は、その後聞けなくなってしまう事が多いのですが、
この曲は、すごーく頑張った甲斐なく上手く弾けなかった曲なのに、今も大好きです。
お客様にも楽しんでいただけたら、
そして、バイオリンっていいな、と感じていただけたら嬉しいです。(M)

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